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原始仏教ガール’s日記

気づけばすっかり仏教徒。 twitter @music_buddha

【ブックレビュー】『脳と瞑想』から考える、瞑想のポジティブな副作用

プラユキ・ナラテボーさんと篠浦伸禎さんの対談による『脳と瞑想』という本を読みました。 プラユキさんの本は前から好きなのですが、この本は脳外科医との対談ということで、なんだか難しそう・・・としばらく敬遠していました。が、読んでみたら、まあ!び…

【ブックレビュー】瞑想の未来予測も面白い『仏教瞑想ガイドブック』(別冊サンガジャパン)

7月24日にサンガから発売された『仏教瞑想ガイドブック』。分厚いですね。 手にしたものの、どこから読もうかなと迷っているかたも多いのではないでしょうか。わたしもひといきには読めず、扇風機の前で少しずつ読んでいたのですが、この本は『仏教瞑想ガイ…

サッカーW杯の歓声の中で —ドイツのテーラワーダ瞑想会—

6月末から再びドイツに来ています。前回のドイツ滞在時は、近所で開催されていたチベット仏教系の瞑想会に参加しましたが、今回初めて、テーラワーダ系の瞑想会に参加してきました。 お寺探しに使ったのは今回も「World Buddhist Directory - Presented by B…

アーチャン・チャーさんの「手放す生き方」で、悟りについてハッとする

アーチャン・チャーさんの「無常の教え」を読んだあとに、続けて「手放す生き方」を読みました。 近所の本屋さんに置いてあったのが「無常の教え」だったので、自分は「無常の教え」を先に手に取りましたが、「手放す生き方」が日本で出版された最初のアーチ…

怒りの背後には切なさがあり、願いがある /プラユキ・ナラテボーさんの瞑想会より

昨夜はプラユキ・ナラテボーさんの瞑想会に参加してきました。プラユキ・ナラテボーさんはタイのスカトー寺というところお坊さんで、タイで出家されてもう26年になる方です。活動の拠点はタイですが、現在は日本でも講演会や瞑想会を開催されています。*1 瞑…

これまで読んだ中で一番びっくりした瞑想本/マハーシ長老著「ミャンマーの瞑想」

この1年いろいろな瞑想本を読んできましたが、最近読んだマハーシ長老の「ミャンマーの瞑想」には驚きました。これまで読んだ瞑想本の中で、いちばんのびっくりです。 マハーシ長老はミャンマーのお坊さんで、ウィパッサナー瞑想を世界中に広めた人として有…

サンガジャパン Vol.17で「仏教と心理学の接点」に触れる

サンガジャパン最新刊の特集は「仏教とキリスト教」です。今回も表紙のデザインがすてき。 「仏教と心理学の接点」に触れられる一冊 今回のサンガジャパンは8つの記事で構成されていました。 特集テーマは「仏教とキリスト教」ですが、8つの記事のうち2つは…

増田セバスチャンさんを通して見る「イマ・ココ」の風景

増田セバスチャンさんの品のいいありかた 3月14日(金)日比谷図書文化館にて開催された、増田セバスチャンさんと佐々木俊尚さんのトークショー「世界が注目するジャパンカルチャーの現在と未来」に行ってきました。 増田セバスチャンさんは「原宿Kawaii カ…

プラユキ・ナラテボーさんの瞑想会に出て、サンガジャパンvol.11に帰る

新宿朝日カルチャー、プラユキさんの講座の続編です。*1*2 新宿朝日カルチャーで、プラユキ・ナラテボーさんの講座を受講しました。「気づきの瞑想」という講座で、全2回。1回目が理論編、2回目が実践編。プラユキさんはタイのお寺で修行をされているお坊…

【レポート】シンポジウム「仏教と心理学の協調は仏教の未来となりうるか」

12/14(土)に武蔵野大学有明キャンパスにて行われた「仏教と心理学の協調は仏教の未来となりうるか」は、非常におもしろいシンポジウムでした。一瞬たりとも聞き逃したくない、と思える濃密な時間を過ごしたのは久しぶり。講演されたマーク・エプスタイン博…

わたしにはちょっと怖かった、グリーンヒルの東京瞑想会

ちょっと前にグリーンヒルの瞑想会に行ってきました。 グリーンヒル瞑想研究所とは? グリーンヒル瞑想研究所とは地橋秀雄さんが主催する瞑想の研究所。地橋さんは1978年より解脱を求めて修行生活に入られ、断食、ヨーガ、大乗仏教、内観など、様々な修行を…

宗教色のない瞑想からヴィパッサナーへ

わたし自身の

なぜか楽しくなってしまうダメなわたしの瞑想修行

今日はヴィパッサナーをエレベーターの中でやっていたら、エレベーターを降り損ねました。 高層ビルのエレベーターでボタンを押す動作に集中! 会社の入っているビルは都庁の近くの高層ビル。エレベーターは低層階用、中層階用、高層階用に分かれていますが…