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原始仏教ガール’s日記

気づけばすっかり仏教徒。 twitter @music_buddha

【ブックレビュー】食べる瞑想とお茶の瞑想は5年やってて飽きないし楽しい 〜ティク・ナット・ハン師の『ブッダの幸せの瞑想』〜

プラムヴィレッジの最新のプラクティスに触れられる本 ティク・ナット・ハン師の『ブッダの幸せの瞑想』(第二版)が発売になりました。 この本の初版は2013年に発行されています。日本でプラムヴィレッジの教えを実践している「微笑みの風」の瞑想会に行く…

【共有レポート】日本マインドフルネス学会・学びレポートの感想から得た、さらなる学び

日本マインドフルネス学会で学んだことを先日レポートさせていただいたところ、いろいろなご意見・ご感想*1をいただき、新たな学びを得ました。一部を抜粋してご紹介させていただきたいと思います。 ワンポイントメソッド化の危惧に共感する声、多し 藤田一…

【ブックレビュー】『脳と瞑想』から考える、瞑想のポジティブな副作用

プラユキ・ナラテボーさんと篠浦伸禎さんの対談による『脳と瞑想』という本を読みました。 プラユキさんの本は前から好きなのですが、この本は脳外科医との対談ということで、なんだか難しそう・・・としばらく敬遠していました。が、読んでみたら、まあ!び…

【ブックレビュー】瞑想の未来予測も面白い『仏教瞑想ガイドブック』(別冊サンガジャパン)

7月24日にサンガから発売された『仏教瞑想ガイドブック』。分厚いですね。 手にしたものの、どこから読もうかなと迷っているかたも多いのではないでしょうか。わたしもひといきには読めず、扇風機の前で少しずつ読んでいたのですが、この本は『仏教瞑想ガイ…

サッカーW杯の歓声の中で —ドイツのテーラワーダ瞑想会—

6月末から再びドイツに来ています。前回のドイツ滞在時は、近所で開催されていたチベット仏教系の瞑想会に参加しましたが、今回初めて、テーラワーダ系の瞑想会に参加してきました。 お寺探しに使ったのは今回も「World Buddhist Directory - Presented by B…

怒りの背後には切なさがあり、願いがある /プラユキ・ナラテボーさんの瞑想会より

昨夜はプラユキ・ナラテボーさんの瞑想会に参加してきました。プラユキ・ナラテボーさんはタイのスカトー寺というところお坊さんで、タイで出家されてもう26年になる方です。活動の拠点はタイですが、現在は日本でも講演会や瞑想会を開催されています。*1 瞑…

これまで読んだ中で一番びっくりした瞑想本/マハーシ長老著「ミャンマーの瞑想」

この1年いろいろな瞑想本を読んできましたが、最近読んだマハーシ長老の「ミャンマーの瞑想」には驚きました。これまで読んだ瞑想本の中で、いちばんのびっくりです。 マハーシ長老はミャンマーのお坊さんで、ウィパッサナー瞑想を世界中に広めた人として有…

サンガジャパン Vol.17で「仏教と心理学の接点」に触れる

サンガジャパン最新刊の特集は「仏教とキリスト教」です。今回も表紙のデザインがすてき。 「仏教と心理学の接点」に触れられる一冊 今回のサンガジャパンは8つの記事で構成されていました。 特集テーマは「仏教とキリスト教」ですが、8つの記事のうち2つは…

増田セバスチャンさんを通して見る「イマ・ココ」の風景

増田セバスチャンさんの品のいいありかた 3月14日(金)日比谷図書文化館にて開催された、増田セバスチャンさんと佐々木俊尚さんのトークショー「世界が注目するジャパンカルチャーの現在と未来」に行ってきました。 増田セバスチャンさんは「原宿Kawaii カ…

「日本マインドフルネス学会設立記念大会」を見学

マインドフルネスの研究はここ数年でどんどん進んでいますが、昨年12月には「日本マインドフルネス学会」という学会が立ち上がり、設立記念大会が12月22日(日)に開催されました。http://mindfulness.jp.net/convention.html わたしもちょっと気になったの…